楽曲にコメントもなにも入れていないのに、常にアクセス上位にいるこの記事。
それだけいまの時代は、こういったフォーマットに飢えているのかもしれぬ。
■ Die With A Smile - Lady Gaga, Bruno Mars (2024)
どちらもさすがに巧いけど、1980年代バラードとは決定的に質感がちがう。
ボーカルの置き方やアンサンブルの構成が明らかにちがう。
それにデュエットでユニゾンメインとは・・・。
デュエットの神髄は、やっぱり掛け合いかと。
■ If This World Were Mine - Cheryl Lynn with Luther Vandross (1982)
■ We Built This City - Starship (1985)
バラードじゃなくても、1980年代にはデュエット構成のヒット曲はいくらもあった。
やっぱりひょっとして洋楽は、どこかのタイミングで「パンドラの箱」を開けてしまったのかも・・・。
それにしても1980年代、邦楽より洋楽の方が多彩なメロディにあふれていたとは、いまから考えると嘘のようです。
じつは、いまの日本はワールドワイドからすると奇跡的にメロディにあふれているから ↓
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2025/06/18 UP
いよいよ分断が深刻化する米国。
いまの米国のヒットチャートを覗いてみると、やり場のないフラストレーションをテーマ(あるいはバックボーン)とした曲が目立つ。
不況だ停滞だといわれてきた米国の1980年代は、じつはいま振り返ると「古きよき時代」だったのかもしれず・・・。
いま、この頃のメロディアスでアダルトな洋楽を聴きかえしてみると、ホントにそう思える。
その恩恵は日本にもたっぷりと及んでいた。
街中には洋楽があふれていたし、ここ一番、雰囲気を盛り上げるときには、必ずといっていいほど洋楽がつかわれていた。
歌詞が刺さるとか、そういうことじゃなく、サウンドが描き出す雰囲気や景色を楽しんでいた。
■ Tonight,I celebrate my love - Peabo Bryson & Roberta Flack
1983年、日本でもヘビロテされていたPeabo Bryson&Roberta Flackのヒットバラード。
音楽の選択肢がもっとも広がった時代、それが1980年代(とくに前半)だったと思う。
5曲追加して30曲にしました。
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2024/12/04 UP
この記事、コンスタントにアクセス上位にいるので、5曲追加して25曲にしました。
洋楽が雰囲気とストーリー感を湛えていた1980年代。
いま聴きかえしてもほんとうにそう思う。
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2023/06/17 UP
1980年代洋楽のあふれるメロディーを味わうなら、やっぱりデュエット曲かな。
AC(アダルト・コンテンポラリー)系のデュエット曲を5曲追加して20曲とりまとめてみました。
1980年代は洋画の全盛期で、サントラ収録のデュエット曲もしばしばヒットしていた。
気が向いたらコメント揃えます。
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2021/10/29 UP
再UPですが、秋の夜長にど-ぞ。
「音楽は時代の鏡」 ほんとうにそう思う今日このごろ・・・。
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2019/07/25 UP
なんか、かなりのアクセスをいただいたので、5曲追加してみます。
選曲は、まったくの気分です。
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2019/07/24 UP
またしても、作業用でYouTube流してたら妙なところに迷い込んでしまい・・・(笑)
衝動的に思いつくまま10曲かき集めてみました。(お仕事中なので(笑)、とりあえず曲のUPだけです。)
あふれ出る好メロ。1983年洋楽ピーク説、やっぱりあるかも・・・。
このあたりの洋画、すべてリアルタイムで視てるもんな・・・。懐かしすぎ(笑)
こういうのを生み出せていたアメリカってあったんだ、と改めて想う。古き佳き時代??
01.On My Own - Patti LaBelle ft. Michael McDonald
02.Heaven Above Me - Peabo Bryson · Roberta Flack
03.Almost Paradise - Mike Reno feat. Ann Wilson
04.Love Games - Champaign
05.Back To You - Bobby Caldwell ft. Marilyn Scott
06.Everything Love Is - Amy Sky duet w/ Marc Jordan
07.Up Where We Belong - Joe Cocker/Jennifer Warnes
08.I Don't Know Much Linda Ronstadt & Aaron Neville
・いま聴きかえしてみると、Linda Ronstadtの歌のうまさって、やっぱりただごとじゃないわ。
09.Late At Night - George Benson with Vicki Randle
10.Always - Atlantic Star
11.Secret Lovers - Atlantic Star
12.THY WORD - Micael W. Smith & Amy Grant
・CCM(Contemporary Christian Music)のスターダム2人の競演。さすがに聴かせる。
13.How Do You Keep The Music Playing - James Ingram & Patti Austin
・1983年リリースの故James Ingramの名盤「It's your night」収録曲。非の打ち所のない仕上がりで、1983年洋楽ピーク説の根拠のひとつ。
14.Step By Step - J.D Souther & Karla Bonoff
15.A Little Bit More - Freddie Jackson & Melba Moore
次はDavid Fosterの3曲。ホントにいい曲つくってたな、この頃。
16.Love At Second Sight - David Foster & Vikki Moss
17.The Best Of Me - David Foster & Olivia Newton John
18.And When She Danced - David Foster & Marilyn Martin
19.Smiling Islands - Robbie Patton ft. Stevie Nicks
20.For You And I - Angela Bofill ft. Peabo Bryson
21.It Is Done - Michael And Stormie Omartian
22.The Next Time I Fall - Peter Cetera, Amy Grant
23.Honey I Love You - Ashford & Simpson
24.Separate Lives - Phil Collins ft. Marilyn Martin
Phil Collinsは英国だけどね。
25.Somewhere Out There - James Ingram & Linda Ronstadt
26.I Will (Take You Forever) - Christopher Cross - w/ Frances Ruffelle
27.How Many Times Can We Say Goodbye - Dionne Warwick, Luther Vandross
28.We've Got Tonight - Kenny Rogers, Sheena Easton
29.All I Know - Amy Holland duet with Michael McDonald
名シンガーMichael McDonaldが奥さまAmy Hollandと甘~いデュエット。
ラストは超メジャー曲。
1985年のリリースだけど曲調が'80's前半ぽいのは、たぶん1982年の映画 「Night Shift」(邦題:「ラブ IN ニューヨーク」)のサントラ(Vo.Rod Stewart)が初出で、Burt Bacharach&Carole Bayer Sagerの手によるものだからだと思う。
30.That's What Friends Are For - Dionne Warwick(w/Stevie Wonder、Gladys Knight、Elton John)